こんにちは。ゆるり訪問看護リハビリステーション多摩の管理者です。
今回から、「直行・直帰の活用ってどう?」というテーマでお話ししていきます。
訪問看護の求人を見ていると、「直行直帰可」という言葉を目にすることがありますよね。
第1回は、そもそも直行・直帰とはどんな働き方なのかをご紹介します。
直行・直帰とは?
直行とは、ステーションに立ち寄らず、自宅から最初の訪問先へ直接向かうこと。
直帰とは、最後の訪問が終わったあと、ステーションに戻らずにそのまま帰宅することです。
利用者さんのご自宅を回る訪問看護だからこそ、取り入れやすい働き方といえます。
どんな場面で使われることが多い?
例えば、こんな場面です。
・最初の訪問先が自宅の近くにある日
・最後の訪問先がステーションから遠い日
・夕方に家庭の用事がある日
毎日必ず使うというより、
その日のスケジュールに合わせて「使える日に使う」というイメージに近いかもしれません。
取り入れ方は事業所によってさまざま
直行・直帰のルールは、ステーションごとに異なります。
「申請制」「月に何回まで」「記録や物品の管理方法」など、
運用の仕方もさまざまです。
気になる方は、求人票の文字だけで判断せず、
見学や面接の際に「実際にはどのくらい使われているか」を聞いてみるのがおすすめです。
最後に
直行・直帰は、訪問看護ならではの柔軟な働き方のひとつです。
次回は、直行・直帰を活用するメリットについて、スタッフ目線でお話しします。
ゆるり訪問看護リハビリステーション多摩では、一緒に働く仲間を募集しています。
見学やご相談だけでも大歓迎ですので、お気軽にお問い合わせください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


コメントを残す