こんにちは、代表の横平です。
「人間関係で転職を考えました。」
メインの理由になりえることもあり、結構聞きます、、、
看護師さんやリハスタッフの面談で、本当によく聞く言葉です。
仕事内容そのものより、
- ピリついた空気
- 常に誰かの顔色を見る感じ
- 忙しさで余裕がなくなる現場
- 相談しづらい雰囲気
そういう“空気感”に疲れてしまう。
医療職って、人に優しい人ほど、気を遣いすぎてしまうことがあります。
訪問看護に転職したスタッフから、よく聞く感想があります。
「思ったより、人間関係がラクでした。」
もちろん、全ての事業所がそうとは限りません。
でも在宅は、“距離感”が病院とは少し違います。
常に同じ空間に全員でいるわけではない。
それぞれが訪問に出て、必要な時に連携する。
だから、ずっと張り詰めた空気になりにくい。
この違いは、かなり大きいと思います。
ただ。
“関わらない”という意味ではありません。
むしろ、情報共有はすごく大事です。
利用者さんの小さな変化。
ご家族の不安。
リハの進み具合。
夜間の状態。
みんなで共有しながら支えていく。
でも、その共有が“詰める空気”じゃない。
「どうしたらもっと良くなるかな?」
そういう会話が中心です。
ゆるりでも、訪問後によくみんなで話しています。
「今日ちょっと食欲落ちてたね」
「歩くスピード変わったかも」
「ご家族、少し疲れてそうだった」
利用者さんについて自然に話し合う時間があります。
その中で、
「それなら次こうしてみよう」
「この前こうしたら良かったよ」
そんな風に、経験を共有していく。
1人で悩みを抱え込まない。
これって、在宅で働く上ですごく大事だと思っています。
以前、入職したばかりのスタッフがいました。
最初はかなり緊張していて、
「質問しすぎたら迷惑かな…」
って遠慮していたんです。
でもある日。
訪問後に先輩たちが自然に集まって、
「それ私も最初悩んだよ」
「そこ難しいよね」
って話しているのを見て、少し安心したそうです。
あとから本人が言っていました。
「ちゃんと悩める職場なんだなって思いました。」
この言葉、すごく印象に残っています。
訪問看護って、“1人で訪問する仕事”だからこそ。
実は、チームの空気感がかなり重要です。
困った時に相談できる。
失敗を共有できる。
分からないって言える。
それができないと、どんどん苦しくなる。
逆に言えば。
そこがちゃんとある職場は、かなり働きやすい。
あと、女性スタッフからよく聞くのが。
「仕事以外の時間も大事にできるようになった」
という話。
仕事終わりにご飯へ行く。
旅行へ行く。
推し活をする。
家族との時間を作る。
心に余白があると、人にも優しくなれる。
在宅は、“働き続けやすさ”を考えやすい働き方だと思います。
もちろん、楽なことだけではありません。
悩むこともある。
判断に迷うこともある。
でも。
“1人で抱え込まない”
これを大事にしているチームは、ちゃんとあります。
もし今、
「人間関係に疲れてしまった」
「もっと穏やかに働きたい」
「ちゃんと相談できる場所で働きたい」
そう思っているなら。
一度、訪問看護の現場を見てみてください。
在宅には、“ギスギスしないプロ集団”という働き方があります。
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