こんにちは、代表の横平です。リハスタッフも若手が在籍しております。
実際に聞いた内容をこちらへ

「せっかく頑張って勉強したのに、“流れ作業みたい”に感じることがある。」

これは、実際に転職相談でよく聞く言葉です。

病院。
クリニック。
整形外科。
デイサービス。

リハ職として経験を積む中で、

「もっと利用者さんの生活に関わりたい」
「本当に意味のあるリハをしたい」

そう感じる女性PT・OTは少なくありません。


訪問リハは、“生活そのもの”に入っていく仕事です。

歩行訓練をする時も、ただ廊下を歩くだけじゃない。

「この人は、どこまで歩けたら嬉しいんだろう」

そこを考える。

スーパーに行きたい。
お孫さんと散歩したい。
自分でトイレに行きたい。

在宅では、“その人の人生”がリハビリの目標になります。


以前、担当していた利用者さん。

「もう外には出られないと思う」

そう話していました。

最初は、家の中の移動だけでも不安定。
少し歩くだけで息が切れてしまう状態でした。

でも。

ご本人のペースを大事にしながら、
看護師とも相談しながら、
少しずつリハを積み重ねていった。

玄関まで。
家の前まで。
近所の公園まで。

そして数ヶ月後。

「今日は自分でコンビニ行けたよ」

そう笑いながら話してくれたんです。

あの瞬間は、今でも忘れられません。

訪問リハには、“生活が変わる瞬間”があります。


女性PT・OTからは、

「病院より、人間関係がラクだった」
「利用者さんと深く関われる」
「自分のペースで働きやすい」

そんな声もよく聞きます。

もちろん、簡単な仕事ではありません。

でも、“一人で抱え込まない”文化があるかどうかで、働きやすさは大きく変わります。

ゆるりでは、訪問後にみんなで相談することも日常です。

「この対応どうだったかな?」
「もっと良い方法あるかな?」

そんな会話が自然に飛び交っています。

ギラギラした体育会系ではなく、
ちゃんと悩めるチーム。

それが、ゆるりらしさだと思っています。


あと、これは結構大事な話ですが。

プライベートも大事にしてほしい。

旅行に行く。
カフェに行く。
推し活をする。
友達と過ごす。

そういう時間があるから、利用者さんにも優しくなれる。

実際、女性リハスタッフ同士でご飯に行ったり、休日を楽しんでいるスタッフも多いです。

“仕事だけ”にならない働き方。

それも、訪問リハの魅力の1つだと思います。


最近では、ヨガやピラティス業界と迷う人も増えています。

もちろん、どちらも素敵な仕事です。

でも訪問リハには、

「歩けなかった人が歩けるようになる」
「家族の表情が変わる」
「人生そのものが変わる」

そんな瞬間があります。

“技術”だけじゃなく、“人生”に関われる。

そこに惹かれて、訪問リハを選ぶ女性PT・OTが増えています。


もし今、

「もっと利用者さんに寄り添いたい」
「自分の時間も大事にしたい」
「ちゃんと成長できる場所で働きたい」

そう思っているなら。

一度、訪問リハの世界を見てみてください。

在宅には、病院では味わえなかった感動があります。


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見学だけでも大歓迎です。


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