こんにちは、代表の横平です。スタッフと話しをしてる中で、
訪問看護師への転職を希望する若手の看護師さんもちらほらと
話を聞いた内容をこちらに綴りました。

「休憩室でため息をつく毎日でした。」

夜勤明け。
ナースステーションの椅子に座って、気づけばぼーっと天井を見ている。

次々に鳴るナースコール。
終わらない記録。
“ちゃんと看護したい”と思うほど、時間に追われる。

20代の頃の私は、そんな毎日を過ごしていました。

もちろん病院勤務には、たくさん学ばせてもらいました。
急性期だからこそ身についた知識もあります。

でも、心のどこかでずっと感じていたんです。

「私は、流れ作業みたいな看護がしたかったんだっけ。」


ある日、退院する患者さんに言われました。

「家に帰れるのは嬉しいけど、不安なんだよね。」

その言葉が、ずっと頭に残りました。

病院では、“退院”がゴールになる。
でも、その人の生活はそこから続いていく。

“家で暮らす”って、実はすごく大変なんだと知りました。


そんな時に出会ったのが、訪問看護でした。

最初は正直、不安だらけでした。

「1人で訪問するの怖そう」
「オンコールできるかな」
「病院経験しかないけど大丈夫かな」

でも、実際に入ってみると、イメージは大きく変わりました。

ゆるりでは、最初の1ヶ月程度は同行訪問があります。
制度や保険についても座学で学びながら、少しずつ慣れていく形。

いきなり“放り出される”感じはありませんでした。

訪問後も、「今日どうだった?」と自然にみんなで話す空気があります。

利用者さんのことで悩んだ時も、
1人で抱え込まない。

看護師、リハ、管理者。
みんなで考える。

この“チーム感”に、私はかなり救われました。


今でも忘れられない利用者さんがいます。

最初は、ベッドから起き上がるのも大変な状態でした。

「もう歩けないかもしれない」

ご本人も、ご家族も、そう思っていた。

でも、リハスタッフと相談しながら、
看護師みんなで情報共有しながら関わり続けました。

体調を見ながら。
痛みを確認しながら。
ご家族の不安も聞きながら。

少しずつ、少しずつ。

そしてある日。

利用者さんが、自分の足で玄関まで歩けたんです。

その瞬間、みんなで「すごい…!」って笑ってました。

病院時代にも達成感はありました。
でも在宅は、“その人の人生”に触れている感覚がある。

そこが大きく違いました。


訪問看護って、忙しくないわけではありません。

でも、“何のために働いているのか”を感じやすい仕事だと思います。

そして、プライベートも大切にしやすい。

オンコールも協力制。
休みの日は旅行に行くスタッフもいます。

「仕事だけの人生になってほしくない」

これは、ゆるりが大事にしている考え方の1つです。


もし今、

「今の働き方、このままでいいのかな」

そう感じているなら。

一度、訪問看護という働き方を見てみてください。

在宅には、病院では見えなかった景色があります。

そして何より。
“看護って、やっぱり面白いな”って、もう一度思える瞬間があります。


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見学だけでも大歓迎です。


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