こんにちは代表の横平です。訪問看護も・・
「オンコールあります。」

訪問看護の求人を見ると、そこでページを閉じてしまう人も多いと思います。

実際、面接や見学でもかなり聞かれます。

「夜ってどれくらい鳴りますか?」
「1人で対応するんですか?」
「怖くないですか?」

めちゃくちゃ分かります。

実は、今働いているスタッフも、入職前は同じ不安を持っていました。


訪問看護のオンコールって、“何が不安なのか”。

整理すると、大体この3つです。

  • 夜間対応そのものが怖い
  • 判断できる自信がない
  • 1人で抱え込むイメージがある

特に病院経験しかないと、

「自分だけで判断するの?」

って感じやすい。

でも実際の現場は、“完全に1人”ではありません。


ゆるりでは、オンコールを“チームで持つ”感覚を大事にしています。

例えば、

「これってどう対応する?」
「今から訪問行った方がいいかな?」

そんな時は、管理者や先輩にすぐ相談できる。

むしろ、“相談しない方が危険”という考え方です。

だから、1人で抱え込む空気はありません。


あと、入職してすぐオンコールを持つこともありません。

最初の1ヶ月程度は同行訪問。

そこで、

  • 利用者さんの特徴
  • 緊急時の流れ
  • 訪問時の考え方
  • 記録や制度

こういったことを少しずつ覚えていきます。

さらに、座学研修も実施。

「何が危険で、何が経過観察なのか」

そこを整理しながら学べるので、“なんとなく怖い”が減っていきます。


実際のオンコールって、イメージより“相談”が多いです。

例えば。

「便が3日出てなくて…」
「少し熱があるんですが…」
「転びそうになって…」

もちろん緊急対応が必要なケースもあります。

でも、“すべてが救急搬送レベル”ではない。

だからこそ、

利用者さんの普段を知っていること。
チームで情報共有できていること。

これがすごく大事になります。


以前、夜間に呼吸状態が悪化した利用者さんがいました。

新人スタッフはかなり焦っていました。

でも。

電話で管理者と状況を整理しながら対応。
必要な訪問を行い、主治医とも連携。

結果的に、ご本人も落ち着きました。

そのあと事務所で、

「1人だったら無理でした…」

って話していたのを覚えています。

でも、それでいいんです。

最初から完璧な人なんていない。

在宅は、“みんなで経験していく”仕事だから。


あと、これも大事ですが。

“オンコールを持たない働き方”も相談可能です。

ライフスタイル。
家庭事情。
キャリアの考え方。

働き方は、人それぞれ。

だからこそ、無理やり全員同じ形にはしていません。


訪問看護って、“怖そう”に見えることがあります。

でも実際は、

「利用者さんが少し安心して眠れるように」
「家族が少しホッとできるように」

そんな“小さな安心”を支える仕事です。

そして、その安心は。

1人ではなく、チームで作っています。


もし今、

「訪問看護ちょっと気になるけど、不安もある」

そんな状態なら。

まずは、見学だけでも来てみてください。

実際の雰囲気を見ると、イメージがかなり変わると思います。


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“話を聞いてみたい”だけでも大歓迎です。


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