こんにちは、代表の横平です。
リハの方々向けに、色々スタッフと話したうえで、
もったいないなーと感じてることもあるので、それを伝えたいと思います。
せっかく学んだ技術を、このまま埋もれさせますか?
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国家資格を取るまでに、
どれだけの時間をかけてきたでしょうか。
解剖学、運動学、評価、臨床実習。
決して簡単な道ではなかったはずです。
そして現場に出てからも、
・触診
・動作分析
・リスク管理
一つひとつ積み上げてきた。
それなのに、ふと感じることはありませんか。
「この技術、ちゃんと活かせているのかな」
技術は“使い方”で価値が変わる
リハビリの技術は、
持っているだけでは意味がありません。
どこで、どう使うか
で価値が大きく変わります。
例えば同じ歩行練習でも、
・病院 → 退院までの機能回復
・在宅 → 生活を続けるための動作
意味が変わります。
病院リハの限界を感じた瞬間
多くのPT・OTが一度は感じます。
「退院後、この人どうなるんだろう」
歩けるようになった。
でも家で転ばないか分からない。
動作はできる。
でも生活できるかは分からない。
この“空白”に違和感を持つ人は、
キャリアの次のステージにいます。
在宅リハは“技術の完成形”
訪問リハでは、
・家の環境
・生活動線
・家族の関わり
すべてを見た上で評価します。
つまり、
技術を“現実”に落とし込む仕事です。
本当に価値が出る瞬間
訪問リハで感じるのは、
「できる」から「続けられる」への変化です。
・トイレが自立する
・外出できるようになる
・転ばなくなる
この変化は、
技術が生活に結びついた結果です。
女性リハ職のキャリアとして
女性PT・OTが考えるべきポイントは、
・長く続けられるか
・ライフイベントとの両立
・専門性を失わないか
訪問リハは、
この3つをバランスよく満たしやすい働き方です。
「楽」かどうかではなく「活かせるか」
転職を考えるとき、
・楽そう
・働きやすそう
で選びがちです。
でも本当に大切なのは、
自分の技術が活きるかどうか
です。
技術を“積み上げ続ける”働き方
訪問リハでは、
・利用者ごとに課題が違う
・環境が違う
・対応が変わる
だからこそ、
考える力が磨かれる
環境です。
将来につながるキャリア
訪問リハで得られるのは、
・生活期リハの専門性
・多職種連携力
・マネジメント視点
この経験は、
将来の選択肢を広げます。
最後に
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せっかく積み上げてきた技術を、
「使いきれていない」
と感じているなら。
それは環境の問題かもしれません。
もし今、
・技術をもっと活かしたい
・リハビリの本質に関わりたい
・将来につながる経験をしたい
そう思っているなら、
一度在宅リハを見てみてください。
▶ ゆるり訪問看護リハビリステーション
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https://yururi-darwin.com/main/carrier/
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見学・相談だけでも歓迎しています。
キャリアは、
「どれだけ学んだか」ではなく、
どこで活かしたかで決まります。


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