こんにちは、代表の横平です。訪問看護もおかげ様で地域での認知も高まり、みんな忙しく業務を行っています。看護師さんがほんとに欲しいですね・・
年間であと6名は最低でも看護師さんを雇っていきたいと思ってます。
就職活動をしている看護師さんにみてもらいたく、しばらくブログをつづっていこうと思います。
訴えていきたいです!


「訪問看護って、実際どんな1日なんですか?」
この質問、本当によくいただきます。
興味はあるけど、
働き方がイメージできない。
・1人で訪問するの?
・忙しいの?
・ちゃんと休める?
そんな不安を持っている方に向けて、
実際の1日をリアルにお伝えします。
9:00 出勤|まずは情報共有から
訪問看護の1日は、
事業所での情報共有から始まります。
・夜間のオンコール内容
・利用者さんの体調変化
・家族からの相談
ここでチーム全体の状況を把握します。
訪問看護は個別に動きますが、
チームで支える仕事です。
9:30 訪問スタート
1日あたりの訪問件数は、
4〜6件程度が一般的です。
移動は車や電動自転車。
訪問ごとに環境が変わるのも、
訪問看護の特徴です。
訪問中に行うこと
訪問では、
・バイタルチェック
・服薬管理
・医療処置
・状態観察
だけではありません。
実は一番大切なのは、
会話です。
「最近どうですか?」
「夜は眠れてますか?」
この何気ない会話の中に、
体調変化や不安のサインがあります。
病院との違い
病院では、
・限られた時間
・多くの患者さん
・業務優先
になりがちです。
訪問看護では、
一人ひとりにしっかり時間を使える。
ここが大きな違いです。
12:00 お昼休憩
訪問の合間に休憩を取ります。
外でランチをしたり、
事業所に戻ったり。
自分のペースで調整できるのも特徴です。
13:00 午後の訪問
午後も数件訪問します。
状態が不安定な方には、
・こまめな観察
・医師への報告
・訪問回数の調整
を行います。
訪問看護は、
「ただ行くだけ」ではなく、
状態に合わせて動く仕事です。
17:00 記録・共有
訪問が終わると、
・記録入力
・チーム共有
・医師への報告
を行います。
困ったことがあれば、
ここで相談できます。
「一人で抱えない」仕組みがあることが、
とても大切です。
18:00 退勤
訪問看護は、
比較的時間が読みやすい働き方です。
もちろんイレギュラーはありますが、
病院のような突発的な残業は少ないです。
訪問看護のリアルな魅力
働いている看護師がよく言うのは、
「ちゃんと看護ができている感覚がある」
ということ。
・話を聞ける
・変化に気づける
・生活に関われる
この実感が、やりがいにつながります。
不安がある方へ
「一人で訪問するのが怖い」
これは多くの方が感じます。
だからこそ、
・同行訪問
・相談体制
・チーム連携
が重要になります。
訪問看護は、
一人で戦う仕事ではありません。
最後に


訪問看護は、
忙しさを減らすための仕事ではありません。
看護の質を上げる働き方です。
もし今、
・もっと関わりたい
・看護を深めたい
・働き方を変えたい
そう思っているなら、
一度見てみてください。
▶ ゆるり訪問看護リハビリステーション
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見学だけでも大歓迎です。
あなたの中にある違和感は、
間違いではありません。
働き方を変えることで、
看護の感じ方も変わります。


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