こんにちは、代表の横平です。訪問看護もおかげ様で地域での認知も高まり、みんな忙しく業務を行っています。看護師さんがほんとに欲しいですね・・

年間であと6名は最低でも看護師さんを雇っていきたいと思ってます。
就職活動をしている看護師さんにみてもらいたく、しばらくブログをつづっていこうと思います。
訴えていきたいです!

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「本当は、もう少し話を聞いてあげたかった」

勤務の終わり際、
そんなふうに思ったことはありませんか。

ナースコールが鳴って、
処置があって、
記録があって。

気づけば、患者さんと向き合う時間はほんの少し。

本当は、

・不安を聞いてあげたい
・もう少し寄り添いたい
・その人のことを知りたい

そう思っているのに、
それができないもどかしさ。

その感覚は、
あなただけではありません。


「関わりたい」という気持ちは、間違っていない

看護師になった理由は何だったでしょうか。

技術を身につけたかったからでしょうか。
安定しているからでしょうか。

きっとどこかに、

「人と関わりたい」

という気持ちがあったはずです。

でも現場に出てみると、

・業務優先
・時間優先
・効率優先

になってしまう。

それが悪いわけではありません。
病院という環境では必要なことです。

ただ、その中で

「もっと関わりたい」

と思うのは、
とても自然なことです。


在宅看護は「関わる時間」がある

訪問看護では、
一人の利用者さんに対して

しっかり時間を使います。

30分、60分。

その時間は、
その人のための時間です。

・体調の確認
・医療処置
・生活の相談
・家族の話

ただ処置をするだけではなく、

「その人の生活に関わる」

ことができます。


実際の現場で感じること

訪問看護の現場では、
こんな会話があります。

「昨日ちょっと調子悪くてね」
「最近よく眠れてるんです」
「娘が来てくれてね」

こうした会話の中に、

本当のケアのヒントがあります。

病院では見えなかった部分。

生活の中にある変化。

それを拾えるのが在宅看護です。


家族との関わりも大きい

訪問看護では、

家族とも関わります。

・介護の不安
・これからのこと
・看取りの準備

利用者さんだけではなく、
家族も支えるのが在宅看護です。

「ありがとう、来てくれて安心する」

その言葉を直接もらえるのも、
この仕事の特徴です。


不安がある方へ

ここまで読んで、

「でも自分にできるかな」

と思った方もいると思います。

・一人で訪問する不安
・急変対応
・判断力

すべて最初は不安です。

実際、在宅に来る看護師のほとんどが
同じ気持ちからスタートしています。

だからこそ重要なのは、

環境とサポート体制

です。


一人でやる仕事ではない

訪問看護は「一人で訪問」しますが、

一人で判断する仕事ではありません。

・医師
・他の看護師
・ケアマネ
・リハスタッフ

チームで支えます。

困ったときは相談できる。

それがあるから続けられます。


看護のやりがいを取り戻す

在宅看護をしていると、

「この仕事を選んでよかった」

と思う瞬間があります。

・生活が少しずつ良くなる
・不安が減っていく
・笑顔が増える

そして何より、

ちゃんと関われている実感

があります。


最後に

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「もっと関わりたい」

その気持ちは、
あなたの強みです。

環境が変われば、
その気持ちは活かせます。

無理に転職を決めなくても大丈夫です。

まずは、

「どんな働き方があるのか」

知ることからで十分です。


ゆるり訪問看護リハビリステーション
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見学や相談だけでも歓迎しています。


あなたが思っている以上に、
「関わりたい」と思っている看護師は多いです。

その気持ちを、
無理に抑えなくていい場所があります。