こんにちは理学療法士の笠原です。
理学療法士として働く中で、「訪問リハってどう違うの?」
と疑問を持つ方は多いと思います。今日はその違いを紹介します。
病院リハ
目的
身体機能回復
環境
医療施設
対象
急性期・回復期
訪問リハ
目的
生活機能回復
環境
自宅
対象
生活期
大きな違い
病院リハ
→ 歩けるようにする
訪問リハ
→ 生活できるようにする
例えば、
・買い物
・外出
・家事
生活そのものを支えます。
やりがい
訪問リハでは、
利用者さんの生活が変わる瞬間に立ち会えます。
「また外に出られた」
この言葉が
大きなやりがいになります。
若手PTに向いている理由
訪問リハでは、
主体的に考える機会が多くあります。
若手でも
ケースを任されます。
その経験が
大きな成長につながります。
最後に
訪問リハは、
生活を支えるリハビリです。
もし興味がある方は
ぜひ一度見学してみてください。


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