府中市・稲城市・国立市・多摩市で
訪問看護師として働く
調布市・府中市・狛江市・三鷹市エリアでは、高齢化の進行に伴い、在宅医療や訪問看護のニーズが年々高まっています。医療機関での治療だけでなく、「住み慣れた自宅で自分らしく暮らし続けたい」と願う利用者様やご家族を支える訪問看護師の役割は、ますます重要になっています。
ゆるり訪問看護リハビリステーション調布は、調布市を拠点に、府中市・狛江市・三鷹市を含む地域へ訪問看護サービスを提供しています。地域に根差した訪問看護ステーションとして、多職種との連携を大切にしながら、一人ひとりの利用者様に寄り添った看護を実践しています。
また、教育・サポート体制も充実しており、訪問看護が初めての方でも安心して業務をスタートできる環境を整えています。病棟や外来で培った経験を活かしながら、新たなフィールドで専門性を広げることができます。
- 病棟経験を活かして訪問看護に挑戦したい
- 利用者様一人ひとりとじっくり関わりたい
- 子育てや家庭と両立しながら長く働きたい
- 地域医療に貢献できる仕事がしたい
このような想いをお持ちの方は、ぜひゆるり訪問看護リハビリステーション調布の働き方をご覧ください。地域の暮らしを支える訪問看護師として、私たちと一緒に成長していける仲間をお待ちしています。
数字で見るゆるり訪問看護リハビリステーション多摩
- 平均年齢:35~37才
- ママ看護師比率:50%
- 月平均残業時間:一般スタッフ10時間以下
- 有給取得率:80%(年間5日以上の休暇取得はクリア)
訪問看護年収モデル(30才看護師)
| 基本給 | 360万円 |
| インセンティブ | 100万円 |
| オンコール | 36万円 |
| 賞与 | 60万円 |
| 残業代 | 32万円 |
| 年間想定 | 588万円 |

看取りの流れ(一般的)
ご利用者様がご自宅で最期の時を迎えられた際は、ご本人・ご家族のご意向を尊重しながら、主治医や関係機関と連携して対応いたします。
- 主治医より、ご本人・ご家族へ看取りに関する説明(インフォームド・コンセント)が行われます。
- ご家族より当ステーションへご連絡いただきます。
- 主治医へ連絡し、必要に応じて緊急訪問の指示を受けます。
- 訪問看護師がご自宅へ訪問し、主治医が到着するまでご家族の支援や必要な対応を行います。
- 主治医が到着後、死亡診断を行います。
- ご家族の同意をいただいたうえで、訪問看護師によるエンゼルケア(ご逝去後のケア)を実施いたします。
※主治医が大学病院などの勤務医で往診体制が整っていない場合は、状況に応じて救急搬送などの対応が必要となることがあります。
募集要項
看護師
【会社名】ゆるり訪問看護リハビリステーション多摩
【勤務地】東京都府中市
【年収】 500〜600万円
| 応募資格 | 各種専門学校卒以上 / 未経験OK 看護師免許 |
| 給与 | 年収 5,000,000円 ~ 6,000,000円 ◼︎訪問・営業インセンティブあり ◼︎オンコール選択可(ありの場合:平日5,000円 土日祝10,000円) ◼︎営業車両選択可(軽自動車・原付バイク・自動車) ◼︎管理者は管理者手当あり 支払方法:月に1/14ずつ支給し、6月・12月に残り半分ずつを支給 |
| 勤務地 | ゆるり訪問看護リハビリステーション多摩 東京都府中市(最寄駅:分倍河原駅) ◼︎ 駅から徒歩3分 秋以降、稲城市にも開設予定 |
| 勤務時間 | 9:00 ~ 18:00(時短勤務可) |
| 休日・休暇 | 週休2日制 年次休暇は6カ月経過後に付与されます。 ◼︎ 原則 土日休み ◼︎ 夏季休暇(7月~10月の間に3日間) ◼︎ 年末年始休暇(12月29日~1月3日) |
| 待遇・福利厚生 | ◼︎社会保険 ◼︎ 厚生年金 ◼︎雇用保険 ◼︎ 労災保険 |
| 雇用形態 | 正社員(試用期間あり) |
| 採用プロセス | 面接回数:1回 書類選考→面接(1回)→内定 |
| 募集人員 | 2026年度 5名採用 2027年度 10名採用 |
よくある質問
大丈夫です。最初から一人で訪問を任せることはありません。
入職後は同行訪問を通して、利用者さんとの関わり方、記録の書き方、主治医やケアマネージャーとの連携方法を少しずつ覚えていきます。
病院と違って、訪問看護は「その人の生活の中に入る仕事」です。
最初は戸惑うこともありますが、わからないことを相談しながら進められるように、チームでフォローしています。
もちろん相談できます。
訪問中に判断に迷った場合や利用者様の状態に変化があった場合は、管理者や先輩スタッフへすぐに相談できる体制を整えています。
訪問看護は一人で訪問する仕事ですが、判断や責任を一人で抱え込む仕事ではありません。チームで情報を共有しながら、より良いケアにつなげています。
訪問看護では、病気だけでなく「生活全体」を支援することが大きな特徴です。
病院では治療や検査を中心に関わることが多い一方、訪問看護では食事や服薬、排泄、入浴、ご家族の状況や住環境なども含めて支援を行います。
利用者様が住み慣れた自宅で安心して暮らし続けられるよう、その人らしい生活を支えることが訪問看護の魅力です。
はい、可能です。
経験や習熟度に合わせて担当利用者様を調整し、同行訪問を行いながら少しずつ経験を積んでいただきます。
訪問看護では、医療処置だけでなく、状態観察や服薬管理、ご家族への支援なども重要な役割です。一人ひとりの成長に合わせてサポートします。
最初から上手に話そうとする必要はありません。
訪問看護で大切なのは、相手の話に耳を傾け、その方の生活や想いに寄り添うことです。
対応に迷った際はスタッフ同士で相談しながら、一緒により良い関わり方を考えていきます。
記録は利用者様の状態や実施したケア、次回の観察ポイントなどをチームで共有するための大切な情報です。
書き方は同行訪問や日々の業務を通して少しずつ身につけていただけます。困った時は先輩スタッフがサポートしますのでご安心ください。
入職後すぐにオンコールをお願いすることはありません。
まずは日中の訪問業務に慣れ、利用者様や業務の流れを理解していただいたうえで、状況に応じて相談しながら担当していただきます。
不安なことや気になることがあれば、面接や見学の際にもお気軽にご相談ください。
当ステーションでは、「一人で抱え込まないこと」を大切にしています。
訪問後には利用者様の情報共有や相談を行い、スタッフ同士で支え合いながらケアを提供しています。
「この対応でよかったかな」
「次回はここを確認してみよう」
「ご家族の様子が気になる」
そんな気づきを気軽に共有できる環境があります。
利用者様と真剣に向き合いながらも、相談しやすく温かな職場づくりを大切にしています。

