こんにちは、代表の横平です。訪問看護もおかげ様で地域での認知も高まり、みんな忙しく業務を行っています。看護師さんがほんとに欲しいですね・・
年間であと6名は最低でも看護師さんを雇っていきたいと思ってます。
就職活動をしている看護師さんにみてもらいたく、しばらくブログをつづっていこうと思います。
訴えていきたいです!


「一人で訪問するって、正直怖い」
訪問看護に興味を持った看護師さんから、
一番多く聞く言葉です。
・判断を間違えたらどうしよう
・急変したらどうするの?
・相談できる人がいなかったら…
その不安、とても自然です。
むしろその不安がある方ほど、
ちゃんと看護を考えている人だと思います。
最初から自信がある人はいません
訪問看護に来る看護師の多くが、
「自分にできるのかな」
という気持ちからスタートしています。
・急性期経験はあるけど在宅は初めて
・判断に自信がない
・一人で動くのが不安
これは特別なことではありません。
「一人で訪問」と「一人で抱える」は違う
訪問看護は確かに一人で訪問します。
でも、それは
一人で全部決めるという意味ではありません。
実際の現場では、
・医師へすぐに相談
・他の看護師と情報共有
・事業所に電話で確認
という流れが常にあります。
最初は必ず「同行」から
いきなり一人で訪問することはありません。
最初は必ず、
・先輩と一緒に訪問
・流れを理解
・ケースごとの対応を学ぶ
このステップを踏みます。
ここで
「どこまで判断していいか」
「どこで相談するか」
を覚えていきます。
不安が減る瞬間
訪問看護を始めた看護師が言うのは、
「2〜3ヶ月で慣れてきた」
という声です。
理由はシンプルです。
・利用者さんとの関係ができる
・流れが分かる
・相談のタイミングが分かる
つまり、
見えるようになるから不安が減る
のです。
一人だからこそできる看護
訪問看護の良さは、
一人で関われることでもあります。
・目の前の人に集中できる
・時間をしっかり使える
・関係性を深く作れる
病院では難しかった関わり方ができます。
実際の訪問の雰囲気
訪問先では、
・体調確認
・処置
・生活の相談
だけでなく、
「今日はどうでしたか?」
という会話から始まります。
この会話の中に、
看護のヒントがあります。
「怖い」は悪いことではない
訪問看護に向いている人は、
完璧な人ではありません。
・慎重に考える人
・不安を感じられる人
・相談できる人
むしろ、こういう人の方が
長く続きます。
環境がすべてを変える
訪問看護で一番大事なのは、
環境です。
・相談できる体制
・同行訪問
・チーム連携
これがあるかどうかで、
「怖い仕事」か
「やりがいのある仕事」か
が変わります。
最後に


「一人で訪問するのが不安」
その気持ちは、とても大切です。
でもその不安は、
経験と環境で変わります。
もし今、
・少し興味がある
・でも踏み出せない
・話だけでも聞いてみたい
そう思っているなら、
まずは相談からで大丈夫です。
▶ ゆるり訪問看護リハビリステーション
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https://yururi-darwin.com/main/carrier/
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https://lin.ee/SQLio4L
見学だけでも歓迎しています。
「できるかどうか」ではなく、
「知ってから決める」
その一歩を、一緒に踏み出してみませんか。


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