こんにちは、横平です。管理者の1日のリアルについてお伝えできればと思います。
「訪問看護 管理者 1日」と検索しているあなたは、
きっと“リアル”を知りたいはずです。
抽象論ではなく、
・何時に出勤?
・現場には出る?
・書類ばかり?
・残業は?
・精神的にきつい?
この記事では、
訪問看護管理者の本当の1日を時系列でお伝えします。
8:30 出勤|まずは“空気”を見る
訪問看護管理者の朝は、
メールチェックから始まります。
- 夜間対応の報告確認
- 医師からの連絡
- スタッフからの相談メッセージ
ただし、管理者が最初に見るのは数字ではありません。
スタッフの表情と空気感。
挨拶の声のトーン、
少し元気がない人はいないか。
管理者の仕事は、
空気を整えることから始まります。
9:00 訪問調整・受け入れ判断
新規依頼の連絡が入ります。
・このケースは受けられるか
・スタッフの負担は増えないか
・緊急対応体制は整っているか
判断を急ぐ場面もあります。
ここで重要なのは、
利用者ファーストと働き手ファーストの両立。
無理な受け入れはしません。
でも必要な人を断らない方法を探します。
10:30 スタッフ面談
定期面談。
テーマは業務だけではありません。
- 最近疲れていないか
- 将来どうなりたいか
- 不安はないか
管理者の時間の多くは“対話”です。
人材育成は、
組織の安定そのものです。
12:00 昼休憩|でも完全オフではない
電話は鳴ることがあります。
急変報告、家族相談。
ただし、
すべてを自分で抱えません。
任せられる仕組みがあれば、
管理者は冷静でいられます。
13:00 現場同行
管理者が現場に出る日もあります。
- 新人フォロー
- 難ケース同行
- 家族支援強化
現場を知り続けることが、
判断の精度を高めます。
訪問看護管理者は
“机上の人”ではありません。
15:00 数字管理・経営確認
ここが訪問看護管理者の特徴です。
- 月間稼働率
- 売上推移
- 人件費バランス
- 利用者構成
数字は怖いものではなく、
チームを守る道具。
経営視点が自然と身につきます。
16:30 緊急対応判断
在宅は予測不能です。
急な状態変化。
家族の不安。
管理者の役割は、
- 現場を信じる
- 必要なら判断を引き取る
- 責任を背負う
スタッフが孤独にならないことが重要です。
17:30 退勤準備
1日の振り返り。
今日の判断は正しかったか。
無理はさせていないか。
管理者は、
“完璧”より“継続”を重視します。
訪問看護管理者は忙しい?
結論から言うと、
忙しい日はあります。
しかし常に激務ではありません。
大切なのは「仕組み」。
- 抱え込まない設計
- 相談経路の明確化
- 権限委譲
これがあるかで、
きつさは変わります。
残業は多い?
ステーションによります。
仕組み化されていない組織では増えます。
整っている組織では抑えられます。
管理者自身が、
- 任せる
- 断る
- 優先順位をつける
これができるかが鍵です。
管理者のやりがい
1日の終わりに残るのは、
・利用者さんの安心
・家族の「ありがとう」
・スタッフの成長
そして、
自分で決められる責任の重さ。
これがやりがいです。
年収は見合う?
訪問看護管理者の年収は
500〜700万円が相場。
責任は増えますが、
- 裁量
- 成長
- キャリア価値
を含めて考えると、
挑戦する価値は十分あります。
管理者はどんな人が向いている?
- 人の話を聞ける
- 抱え込まない
- 数字から逃げない
- 人の成長を喜べる
完璧な人ではありません。
不安がある人ほど向いています。
ゆるりで描ける管理者の1日
ゆるり訪問看護リハビリステーション では、
- 利用者ファースト
- 働き手ファースト
- ステークホルダーファースト
を軸に、
孤独にならない管理者体制を整えています。
1日の仕事が、
未来につながる設計です。
管理者のリアルをもっと知りたい方へ
もしあなたが、
・管理者の1日を具体的に知りたい
・自分にできるか相談したい
・キャリアを描きたい
そう感じているなら、まずは話を聞いてみてください。
▶ ゆるり訪問看護リハビリステーション
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