こんにちは、代表の横平です。訪問看護もおかげ様で地域での認知も高まり、みんな忙しく業務を行っています。看護師さんがほんとに欲しいですね・・
年間であと6名は最低でも看護師さんを雇っていきたいと思ってます。
就職活動をしている看護師さんにみてもらいたく、しばらくブログをつづっていこうと思います。
訴えていきたいです!


「やりがいって何ですか?」
看護師として働いていると、
一度は考えたことがあると思います。
忙しさの中で、
目の前の業務をこなす日々。
ふとした瞬間に、
「自分の看護って、これでいいのかな」
そう感じることはありませんか。
病院で感じるやりがい
病院には病院のやりがいがあります。
・急性期の対応
・状態が改善する瞬間
・チーム医療
その一方で、
・関われる時間が短い
・その後の生活が見えない
という側面もあります。
在宅看護のやりがいは「生活」にある
訪問看護のやりがいは、
生活の中で変化が見えること
です。
・歩けるようになる
・食事が取れるようになる
・安心して眠れるようになる
こうした変化を、
日常の中で見ていきます。
小さな変化に気づける
訪問看護では、
・表情
・声のトーン
・生活の様子
細かい変化に気づくことができます。
例えば、
「今日はいつもより元気そう」
この一言の裏に、
大きな変化があることもあります。
利用者さんの言葉
在宅看護の現場でよく聞く言葉があります。
「来てくれると安心する」
この言葉は、
マニュアルでは得られません。
関係性があるからこそ出てくる言葉です。
家族との関わり
訪問看護では、
家族とも関わります。
・介護の不安
・これからのこと
・看取りへの準備
利用者さんだけでなく、
家族も支える
それが在宅看護です。
看取りの場面
在宅看護では、
最期の時間にも関わります。
・苦痛を和らげる
・不安を減らす
・家族に寄り添う
その時間に立ち会うことで、
「看護の意味」を強く感じる方が多いです。
やりがいは「派手ではない」
在宅看護のやりがいは、
ドラマのようなものではありません。
むしろ、
静かで、日常の中にあるものです。
・少し安心した表情
・穏やかな時間
・日常が続くこと
これが積み重なります。
看護の本質に近い仕事
訪問看護は、
特別な看護ではありません。
むしろ、
看護の本質に近い仕事
です。
・寄り添う
・支える
・生活を見る
この3つが中心になります。
向いている人
在宅看護に向いているのは、
・人と関わるのが好き
・話を聞くのが好き
・生活を見ることに興味がある
そんな看護師です。
最後に


やりがいは、
探すものではなく、
感じるものかもしれません。
もし今、
・やりがいを見失いそう
・もっと関わりたい
・看護を深めたい
そう思っているなら、
一度在宅看護を見てみてください。
▶ ゆるり訪問看護リハビリステーション
キャリアについてのお問い合わせはこちら
https://yururi-darwin.com/main/carrier/
▶ LINEで気軽に相談する
https://lin.ee/SQLio4L
見学・相談だけでも歓迎しています。
あなたが感じている違和感は、
次のステージに進むサインかもしれません。


コメントを残す