こんにちは、代表の横平です。訪問看護もおかげ様で地域での認知も高まり、みんな忙しく業務を行っています。看護師さんがほんとに欲しいですね・・

年間であと6名は最低でも看護師さんを雇っていきたいと思ってます。
就職活動をしている看護師さんにみてもらいたく、しばらくブログをつづっていこうと思います。
訴えていきたいです!

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「訪問看護って、きついですか?」

正直に言うと、
この質問はとても多いです。

興味はあるけど、
一歩踏み出せない理由。

それが「きつそう」というイメージ。

・一人で訪問するのが怖い
・急変対応が不安
・責任が重そう

その不安、すごくよく分かります。

実際に訪問看護に来る看護師のほとんどが、
最初は同じことを思っています。


「きつい」と感じるポイント

まず、正直にお伝えします。

訪問看護にも大変な部分はあります。

① 一人で訪問すること

病院と違い、その場に同僚はいません。

判断を求められる場面もあります。


② 利用者ごとに状況が違う

病院のように環境が整っていません。

家によって条件も違います。


③ オンコール対応

夜間の連絡対応が発生することもあります。


ここだけ見ると、
「やっぱりきつそう」と思うかもしれません。

でも、実際に働いている看護師が感じているのは、
少し違います。


実際の現場の本音

訪問看護をしている看護師からよく聞くのは、

「思っていたより怖くなかった」

という言葉です。

なぜか。

それは、

一人でやっていないからです。


「一人で訪問」と「一人で判断」は違う

訪問看護は確かに一人で訪問します。

でも、

・医師に相談できる
・先輩看護師に連絡できる
・チームで共有している

この環境があります。

つまり、

孤独ではない

ということです。


不安が減っていく瞬間

最初はみんな不安です。

でも、

・訪問を重ねる
・利用者さんと関係ができる
・相談できる環境がある

この3つが揃うと、

不安は確実に減っていきます。


「きつい」だけでは続かない

もし本当にきついだけの仕事なら、
続いていません。

訪問看護の現場でよく聞くのは、

「やりがいがあるから続いている」

という声です。


やりがいを感じる瞬間

・利用者さんの生活が少し良くなる
・家族が安心する
・「来てくれてよかった」と言われる

この瞬間があるから、
続けられる仕事です。


病院との違い

病院では、

・忙しさ
・時間の制限
・業務優先

があります。

訪問看護では、

関われる時間があります。

ここが大きな違いです。


「きつさ」の正体

実は、訪問看護の「きつさ」は

仕事内容ではなく

慣れていないことへの不安

であることが多いです。

そしてこれは、
環境で変わります。


大切なのは環境

訪問看護で大事なのは、

・相談できる体制
・教育環境
・チーム連携

です。

ここが整っているかで、
働きやすさは大きく変わります。


最後に

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「きついかどうか」で判断するのは、
少しもったいないかもしれません。

大切なのは、

自分に合っているかどうか

です。


もし今、

・少し気になっている
・でも不安がある
・いきなり転職は怖い

そう思っているなら、

まずは話を聞くだけでも大丈夫です。


ゆるり訪問看護リハビリステーション
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見学・相談だけでも歓迎しています。


「不安だからやめる」ではなく、

「知ってから決める」

それだけで、選択は変わります。