こんにちは、代表の横平です。訪問看護もおかげ様で地域での認知も高まり、みんな忙しく業務を行っています。看護師さんがほんとに欲しいですね・・
就職活動をしている看護師さんにみてもらいたく、しばらくブログをつづっていこうと思います。
訴えていきたいです!


「このままでいいのかな」
忙しい勤務の合間に、ふとそう思ったことはありませんか。
ナースコールに追われて、
時間に追われて、
気づけば一日が終わっている。
目の前の患者さんに向き合いたいのに、
やらなければいけない業務に追われて、
“こなす看護”になってしまっている。
本当はもっと、
一人ひとりと関わりたい。
そう思って看護師になったはずなのに、
その理想から少しずつ離れている感覚。
それが「違和感」の正体かもしれません。
患者さんの“その後”を考えたことはありませんか
退院前、患者さんにこう言われたことはありませんか。
「家に帰ってからが不安で…」
その時、ちゃんと答えられましたか。
病院では退院がゴールになります。
でも患者さんにとっては、そこがスタートです。
・家でちゃんと生活できるのか
・また転ばないか
・薬は大丈夫か
・家族に迷惑をかけないか
その不安を抱えたまま、退院していく。
その姿を見て、
「もっとできることがあるんじゃないか」
と思ったことがある方は、在宅看護に向いています。
在宅看護は「その人の生活」に関わる看護
訪問看護は、病院とはまったく違います。
病室ではなく、その人の家。
決められた環境ではなく、その人の生活。
・どんな家に住んでいるか
・どんな家族と過ごしているか
・どんな不安を抱えているか
すべてが見えます。
そして看護の役割も変わります。
「治す」だけではなく
「その人らしく生活できるように支える」
それが在宅看護です。
実際の現場で感じること
訪問看護をしていると、こんな瞬間があります。
・「家に帰ってこれてよかった」と涙ぐむ利用者さん
・家族が安心した表情を見せる瞬間
・生活が少しずつできるようになっていく過程
その一つひとつに立ち会えます。
病院では見えなかった“その後”を、
自分の看護で支えられる。
ここにやりがいを感じる看護師は多いです。
不安があるのは当然です
ここまで読んで、
「でも不安もある」
そう思った方もいると思います。
・一人で訪問するのが怖い
・スキル的に大丈夫か
・急変対応はどうするのか
すべて自然な不安です。
実際、在宅に来る看護師のほとんどが
最初は同じことを感じています。
だからこそ大切なのは、環境です。
・相談できる体制があるか
・同行訪問があるか
・チームで支えているか
ここが整っていれば、不安は確実に減ります。
看護の本質に近い場所
在宅看護は、特別な仕事ではありません。
むしろ、
看護の本質に一番近い仕事だと感じています。
・その人の人生に関わる
・家族も含めて支える
・生活の中で寄り添う
「もっと関わりたい」
そう思っているあなたには、
一度見てほしい現場です。
最後に

違和感を感じている時点で、
あなたはすでに次のステージを考えています。
無理に決断する必要はありません。
まずは知ることからで大丈夫です。
▶ ゆるり訪問看護リハビリステーション
キャリアについてのお問い合わせはこちら
https://yururi-darwin.com/main/carrier/
▶ LINEで気軽に相談する
https://lin.ee/SQLio4L
見学や相談だけでも大歓迎です。
看護師として、
どんな関わり方をしたいか。
その答えを、
少しだけ違う場所で探してみませんか。


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