こんにちは、作業療法士の深沢です
訪問リハビリに興味はあるけれど、
「経験が少なくても大丈夫だろうか」
そう思う理学療法士・作業療法士の方は多いと思います。
実際、訪問リハで働くスタッフの多くが
最初は同じ不安を持っています。
今日は、新人PT・OTが訪問リハビリで最初に学ぶことを紹介します。
最初に学ぶのは「生活を見る力」
病院では身体機能が中心です。
筋力
関節可動域
歩行能力
もちろん大切です。
しかし訪問リハでは、
それだけでは足りません。
大切なのは
生活を見ること。
生活の中の課題
例えば、
・玄関の段差
・トイレの高さ
・ベッドの位置
・手すりの場所
生活の中には
リハビリのヒントがたくさんあります。
利用者との関係
訪問リハでは、
信頼関係がとても重要です。
週に1回
30〜40分
この時間の中で、
身体だけでなく
生活や不安を聞きます。
チーム医療
訪問リハでは、
看護師
医師
ケアマネ
介護職
多職種と連携します。
若手PT・OTにとっては
とても良い学びになります。
成長できる環境
訪問リハは、
「任される仕事」
です。
考える力
判断力
コミュニケーション力
若手のうちから身につきます。
最後に
訪問リハビリは、
経験がある人だけの仕事ではありません。
成長したい人に向いている仕事です。
見学も歓迎しています。


コメントを残す