こんにちは ゆるり訪問看護リハビリステーション 管理者です。
退院調整の担当者様と話をして、わかったことですが、
退院調整の現場で、在宅が選ばれない理由は明確です。
「制度は理解したが、具体が見えない」
家族は、
・何をしてくれるのか
・どこまで支えるのか
・急変時はどうするのか
ここを知りたい。
退院前に伝えるべき具体項目
① 訪問頻度の目安
② 24時間オンコール体制
③ 医療用麻薬の使用可否
④ 看取りまでの実績
⑤ 家族支援内容
抽象論ではなく、具体性。
「在宅は不安」をどう解消するか
× 「大丈夫です」
〇 「このように対応します」
例:
「夜間はこの番号に連絡できます」
「看取り前にはこのような変化があります」
可視化が鍵です。
在宅側の責任
ゆるり訪問看護リハビリステーション としても、
・緩和ケア体制の明文化
・Web発信強化
・退院前カンファレンス参加
を強化しています。
在宅が“選べる選択肢”になるために。
退院調整で迷われているケースがあれば、
連携のご相談も可能です。
間もなく、パンフレットを作成して、配布してまいりたいと思います。


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