こんにちは、管理者の川上です
管理者になってから、
「自分が前に出て評価される」場面は減りました。
その代わりに増えたのが、
誰かの成長を、少し離れた場所から見守る時間です。
ある新人スタッフがいました。
訪問看護が初めてで、
毎回の訪問後にこう言っていました。
「判断が合っていたのか分かりません」
「自分、向いていない気がします」
能力が足りないわけではありません。
ただ、責任を真面目に受け止めすぎていたのです。
管理者として私が意識したのは、
答えを与えることではありませんでした。
・なぜその判断をしたのか、一緒に振り返る
・間違いではなく「選択肢」として整理する
・失敗しても責められない空気をつくる
安心して考えられる環境を整えること。
それが私の役割でした。
数か月後、そのスタッフが後輩にこう声をかけていました。
「最初は不安で当たり前だよ」
その姿を見たとき、
胸の奥がじんわりと温かくなりました。
人は、育てられる側から、支える側へ必ず移っていく。
管理者としてその過程に関われることは、
想像以上のやりがいです。
ゆるり訪問看護リハビリステーションでは、
「できる人を集める」のではなく、
育つ過程を大切にする文化があります。
もしあなたが、
誰かの成長を自分の喜びとして感じられる人なら。
管理者という道は、とても相性がいいかもしれません。
▶ ゆるり訪問看護リハビリステーション
お問合せ先はこちら
https://yururi-darwin.com/main/carrier/


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