こんにちは!採用担当です。
最近、面接や見学会でこんな声をよく耳にします。
「いつかは管理者になってみたい。でも、今の私にできる自信がなくて…」
管理者というポジションへの憧れはあるものの、責任の重さや業務の難しさを想像して、二の足を踏んでしまう。
実は、そう思うのは当然のことなんです。
誰だって、未経験のことを始めるのは怖いですよね。でも、当ステーションでは「最初から完璧な管理者」なんて求めていません。
今日は、ごく普通の看護師さんが、どのようにして自信を持って管理職になり、年収600万円以上(地域最高水準!)を実現しているのか。その具体的なステップをご紹介します。
当ステーションのキャリアパス全体像
「明日から管理者やってね!」なんて無茶ぶりは絶対にしません(笑)。
私たちは、入職から管理者になるまで、じっくりと時間をかけて成長できる仕組みを作っています。個人差はありますが、平均して3年〜5年程度かけてステップアップしていくイメージです。
一人ひとりのペースに合わせて進めていくので、焦る必要はありませんよ。
STEP 1
スタッフ看護師時代(入職〜1年目)
まずは訪問看護の「いろは」を学ぶ期間です。
最初の数ヶ月は、必ず先輩看護師が同行します。いきなり一人で行かせることはありませんので安心してくださいね。病院とは違う、在宅ならではのアセスメントや利用者様との関わり方をじっくり吸収していきましょう。
- 先輩との同行訪問で安心スタート
- 基礎研修の受講
- まずは「訪問看護って楽しい!」を感じてください
年収イメージ:400〜450万円程度
※「焦らなくていい」が合言葉です。
STEP 2
中堅スタッフ・リーダー候補(2〜3年目)
一人での訪問にも慣れ、少し余裕が出てくる頃です。この時期からは、少しずつ「チームを見る」視点を養っていきます。
新しく入ってきた後輩の同行についたり、カンファレンスで進行役をやってみたり。小さなリーダーシップの経験を積んでいきます。
- 新人指導やプリセプター業務
- リーダーシップ研修への参加
- チーム運営の面白さに触れる
年収イメージ:480〜550万円程度
※手当がついて、給与も少しずつアップしていきます。
STEP 3
管理者候補・副管理者(3〜4年目)
いよいよ管理者の「予行演習」期間です!
シフト作成の補助や、関係機関との調整など、実践的な管理業務に触れていきます。もちろん、現役の管理者が隣についてサポートします。「失敗しても大丈夫、フォローするから」という環境でトライできるのが強みです。
- 外部の管理者研修への参加(費用は会社負担!)
- スタッフの相談役として信頼を築く
- シフト管理やレセプト業務の基礎習得
正直、一番大変さを感じる時期かもしれません。でも、ここを乗り越えると視界がパッと開けますよ。
GOAL !
管理者へ(4〜5年目〜)
満を持して、管理者として独り立ちです。
この段階で、年収は600万円を超え、地域でもトップクラスの水準になります。
「えっ、一人で全部背負うの?」と思いましたか?
いいえ、違います。当ステーションは規模が大きいため、管理者が複数名在籍しています。
- 困った時は隣のステーションの管理者にすぐ相談
- 事務作業は専任スタッフにお任せ
- プレイングマネージャーではなく、マネジメントに集中できる体制
年収:600万円以上(実績あり)
実際のモデルケース:Aさん(40代女性)の場合
ここで、実際に未経験から管理者になったAさんのお話をご紹介します。
【経歴】
総合病院の病棟勤務(15年) → 当ステーションへ転職
【Aさんの声】
「最初は『私なんかが管理者なんて無理!』と思っていました。でも、先輩が『Aさんは人の話を聞くのが上手だから向いてるよ』と背中を押してくれて。
副管理者の時期に、シフト作成でミスをして落ち込んだことがあったんですが、当時の所長が『誰でも最初はそうだよ』と一緒に修正してくれたんです。あの時の安心感は忘れられません。
今は年収も上がり、子供の教育費の心配も減りました。何より、スタッフが楽しそうに働いている姿を見るのが一番のやりがいです」
正直なお金の話と、働きやすさ
お金の話って、少し聞きにくいですよね。でも、生活していく上でとても大切なことです。
私たちは、責任ある立場の人には、それに見合った対価を支払うべきだと考えています。
| 役職 | 年収目安 |
|---|---|
| スタッフ | 450〜500万円 |
| リーダー・副管理者 | 500〜550万円 |
| 管理者 | 600万円以上 |
管理職になると「残業代が出ないから逆に給料が下がった…」なんて話、よく聞きませんか?
当ステーションではそんなことはありません。しっかりと基本給と役職手当で還元します。
そして何より大切なのは、「孤独にならない」ということ。
規模が大きいからこそ、本部機能もしっかりしていますし、相談できる仲間がたくさんいます。「一人で抱え込んで潰れてしまう」なんてことには絶対にさせません。


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